函館中央三菱自動車販売株式会社

採用メッセージ

RECRUITMENT MESSAGE

クルマを通じて、
地域の毎日を支える。

通勤、通学、買い物、家族との外出。

クルマは、地域のお客様の暮らしに欠かせない存在です。

私たちは、販売と整備の両面から、お客様が安心してクルマに乗り続けられる毎日を支えています。

未来を共に走ろう

営業も、メカニックも、目指す先は同じ。
お客様に「このお店に任せてよかった」と感じていただくことです。

リクルート コンテンツ

RECRUIT CONTENTS

お客さまのお客様の暮らしを見つめる

一台のクルマの先にある、
お客様の暮らしを見つめる。

私たちの仕事は、クルマを販売すること、点検や整備を行うことだけではありません。 その一台を使うお客様の暮らしを考え、安心して乗り続けられる毎日を支えることが、私たちの役割です。

営業スタッフは、お客様の生活スタイルやご希望を丁寧にうかがい、最適なクルマ選びをお手伝いします。ご購入後も、点検や車検、保険、買い替えのご相談などを通じて、長く関係を築いていきます。

お客様に「このお店に任せてよかった」と感じていただくこと。

そのために、営業、メカニック、サービスフロント、事務スタッフが連携し、
店舗全体でお客様のカーライフを支えています。

最初から車に詳しくなくても構いません。
最初からすべての仕事ができなくても構いません。

大切なのは、お客様に誠実に向き合い、分からないことを学び、仲間と協力しながら成長していく姿勢です。

社員の成長をみつめる
車の整備を行っている様子

お客様のカーライフを、2つの職種が支えています。

お客様が安心してクルマに乗り続けるためには、販売だけでも、整備だけでも十分ではありません。

お客様の声を聞き、最適な一台を提案する営業。クルマの状態を見極め、安全に走れる状態へ整えるメカニック。
それぞれの役割がつながることで、お客様のカーライフを長く支えています。

お客さまの話しを聞いている風景

お客様に合った一台を提案し、購入後も長く支える。

営業スタッフは、ショールームへご来店されたお客様や、すでにお付き合いのあるお客様に対して、クルマ選びをサポートする仕事です。

家族構成、通勤距離、休日の過ごし方、雪道での使いやすさ、予算などを丁寧にうかがい、お客様に合った車種や購入方法をご提案します。

ご購入後も、点検や車検のご案内、自動車保険、事故や故障時のサポート、買い替えのご相談などを通じて、長く関係を築いていきます。

クルマを売って終わりではなく、お客様のカーライフに寄り添い続ける仕事です。

ボンネットを開いて点検している風景

確かな技術で、安心して走れる状態をつくる。

メカニックは、点検、車検、修理、故障診断などを通じて、お客様のクルマを安全に走れる状態へ整える仕事です。

ブレーキ、タイヤ、エンジン、バッテリー、電子制御システムなど、さまざまな箇所を確認し、不具合や部品の劣化を見逃さないよう丁寧に作業します。

整備後には、作業内容や今後注意すべき点をお客様へ説明することもあります。

クルマを直すだけではなく、お客様の安心を技術で支える仕事です。

私たちが大切にしていること

販売台数や整備台数だけを追いかけるのではなく、お客様に安心して任せていただける関係を築くこと。 そのために、私たちは次の4つを大切にしています。

1. お客様の暮らしを知る

クルマの使い方は、お客様によって違います。 毎日の通勤に使う方、家族で出かける方、雪道を走ることが多い方、仕事で荷物を積む方。 私たちは、車種や性能だけを見るのではなく、そのクルマを使うお客様の暮らしまで考えます。

お客様と雑談している様子

2. 販売後も関係を続ける

クルマは、買って終わりの商品ではありません。 納車後も、点検、車検、修理、保険、買い替えなど、長いお付き合いが続きます。 困ったときに最初に相談していただける存在になることが、地域の販売店として大切な役割です。

販売後も関係を続ける

3. チームで支える

営業スタッフだけで、お客様のカーライフすべてを支えることはできません。 メカニックだけで、お客様の不安をすべて解決できるわけでもありません。 営業、メカニック、サービスフロント、事務スタッフが情報を共有し、店舗全体でお客様を支えています。

チームで支える

4. 学び続ける

クルマの技術は、日々進化しています。 電動車、安全運転支援機能、電子制御システムなど、新しい知識が必要になる場面は増えています。 営業もメカニックも、入社してから学び続ける姿勢が欠かせません。

先輩・後輩が学習しているところ

最初からできる人はいません。

入社したばかりの頃は、誰でも分からないことばかりです。

車種の違い、見積書の作り方、点検の流れ、工具の使い方、お客様への説明の仕方。 覚えることは少なくありません。

だからこそ、私たちは一人で抱え込ませるのではなく、先輩社員や店舗の仲間が声をかけ、確認しながら仕事を覚えていく環境を大切にしています。

営業は、先輩の商談に同席しながら、お客様への聞き方や提案の流れを学びます。 メカニックは、基本作業や点検から経験を積み、少しずつ担当できる作業を増やしていきます。

若手が困っているときの様子
若手が動く様子

大切なのは、最初から知っていることではありません。 分からないことを学び、自分の仕事に責任を持てるようになることです。

楽な仕事ではありません。だからこそ、成長があります。

誠実に向き合う

仕事の現実

お客様の大切なクルマを扱う仕事には、責任があります。 営業であれば、お客様のご希望や不安を受け止め、正確な情報を伝える必要があります。 メカニックであれば、一つの確認不足が安全に関わることもあります。 予定どおりに進まない日もあります。 覚えることが多く、悩む場面もあります。


仕事のやりがい

それでも、仲間と協力しながら一つひとつ乗り越えた経験は、自分の成長につながります。 お客様から「ありがとう」と言っていただけたとき。 「またあなたにお願いしたい」と相談していただけたとき。 難しい整備や商談をやり遂げたとき。 自分の仕事が、誰かの安心を支えていることを実感できます。


私たちが求めているのは、最初から完璧に仕事ができる人ではありません。 お客様に誠実に向き合い、仲間と協力しながら学び続けられる人。 その姿勢を持つ方であれば、営業としても、メカニックとしても、着実に成長していけます。

特別な経験より、誠実に向き合う姿勢を大切にしています。

募集要項・エントリー


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