EARTH DAY HAKODATE 2016

    • Earth Day HAKODATE 2016

      4月と言えば 巷は 新年度 学校は入学・進級・卒業 役所や企業は新年度と「春」と言うキーワードでは 全てが新しいと言う気持ちになる時期でもあります そんな中「環境部・環境推進課」さんから今回学生主体の環境イベントがあるのでご一緒しませんかとお誘いを受け「earth day HAKODATE」に 参加しました

       北海道教育大学生が主体となり環境に対する事 自然環境の歴史 食育問題他 体験コーナー コンサートなど 彼らの想いのこもった内容で 進行させていこうと言う一日なのです この様な事を実行するのは決して簡単ではありません

    • PHEV・EV 三菱の電気自動車だから出来ること!

      • 私達三菱も少しでもお力にと言う気持ちで「PHEV」を持込み 当日のLIVE他一部ブースに電力供給する協力をさせて頂きました 私達もこの電動車両を通じ 「世の為人になる様な事」をと日々考えて活動しています! タイトル通り「皆様に夢と現実をご提供致します」と頑張ってます

        新型アウトランダーPHEVは デザイン・走り・経済性どれをとっても評価が高く 車に興味が無い学生諸君でも「格好いい」「うちの車より良い(笑)」「これからの車」などなど意見をくれました 意外と有事の際非常に役立つ存在である事自体 残念ながら学生さんには知られてないのが現実なのです! あぁ~残念な事で

        アウトランダーPHEVのここがスゴイ!

        駆動用バッテリーの電力をダイレクトに取り出せる、AC100Vコンセント。 車室内にはコンセントが2か所設置されており最大出力も1500Wの大容量。 レジャー、災害の非常時など、必要な電源をすぐに取り出せ活用できる。 満充電の状態で一般家庭の約1日分に相当、バッテリーチャージモードに よるエンジンでの発電も組み合わせればガソリン満タンで約10日分相当の電力がまかなえます。

    • 地球のため、 未来のために。

      • 付いたタイトル「地球のため、 未来のために。」というシンプルだが容易ではない取組を延々と続けて行く事!
        皆 揃いのTシャツで会場狭しと活動していました
         このイベントは啓発活動である事から 殆どが無料で体験も出来 飲食物が有料である位で内容も気軽に参加できる♪
    • 環境グループディスカッション

       この日は環境講演やパネルディスカッションなど 普段なかなか聞けない世界規模・日本規模・我々規模の環境の重要なお話 参加者は少なかったけど 皆さん聞き入っていましたね でももっと多くの皆様にこういう生の話を聞いて欲しいものだと思います そしてどんどんその大切さを世間一般に発信して欲しいのです

      遊び気分半分以上で展開された 小学生から大人まで参加した 環境グループディスカッション お題が重くない事で自由闊達な意見が出た様です 代表者がグループ討議の結果発表をするのですが ここでは上手下手より 共通の意識と共有する知識を持つ事を重要視していました!

    • 教育大生とツーショット

      • 因みに 今回のearthday主催者 教育大4回生「大瀧哲彰さん」 非常に熱い思いでこのイベントを計画段階から周囲を牽引した方だそうで 今はりっきーと仲良しになり このプロジェクトに係る前は 何もしたくない人だったと…人は何かのきっかけを与えられると大きく変わる…そのものズバリの人だね!

      • そして来年も今年を継承してやろうと言う気運があり そのリーダーを公募したらば何と! 立候補したと言うこの方 いいぞぉ~頑張れって思う 一般的には楽しい事なんかじゃぁないのに こんな感じの娘が何年か後に…凄いポストに出て来たらと…
        がんばってね「中村さん」!

    • ペットボトルキャップでEarthDayイメージポスター

      館内では志向を凝らした各体験 コーナーがありまして それぞれ学生さんが考えた出し物で来場される お客様を楽しませるのです ここではスタバみたいなオリジナルデザインカップを作らせて お客様をたのしませていました これもその一つだが 北海道コカ・コーラさんが考えた ペットボトルキャップでearthdayイメージポスターを作ろうと キャップ数種を用意

       残念ながら出来立て撮影出来ず ご披露出来ないが結構目立つ物に仕上がったと言えよう お客さんが好きな数を張り付けて作成する物です ペットボトルキャップポスター作製のお手伝いをしてくれた 函教大スタッフさん 笑顔で対応していました どんな事でも 経験は自分の為にしかならないよ! って言ったら喜んでいました 大学生は経験を経て変わる事も多いそうですね

    • 世界遺産の現状をパネル展示で

      会場内には 見てわかる 環境や食のパネル展示で 無理 無駄 無用を作らないと言うメッセージを来る方に アピールをしょうと作り手側が頑張って作成していました Table for tow…なるほどと言う 感じで見入る方も結構いらっしゃいました…

      今回のパネル展示で学生の皆が 注力して行ったのは「世界遺産」の危機に関しての事 世界各地にある後世に残さなければならない「世界遺産」 現状のままだと 無くなりかねない事に警鐘を鳴らす事が 環境を第一に考える要因にしたいと言う思惑がある  それを 現地規模から都市の規模 国の規模から世界規模へとその働き掛けを大きくしたい その一助になれればと言う今回 教育大の学生さんが取組んだもので earthdayイベントらしいワールドワイドな企画でとても分かり易く解説がありこれ以外にも守るべきものがあると…

    • イベントの締めは ” L I V E “

      • イベントの締めは 若者の企画らしくLIVEで盛り上がろう~
        エンディングは皆一つになって
        同じ思いで…上を向いて歩いて行きましょう!
        そんなメッセージを伝えてくれる歌を…よかったなぁ~♪
    • 環境問題は永遠のテーマ

      最後に… 若い皆さんには次代を背負って 様々な人生のステージで頑張らなくてはいけないと思います 中でも「環境問題」は 永遠のテーマだと思うのですが私たち自動車に拘わる者達でも 容易にこの問題は解決していないのが事実 国内の全メーカーが一枚岩になって推し進める そう言う事になっているならば もっと違うのですが…

       今は行動する事 伝え続ける事で 分野立場は違えど今回の様なイベントに参加する事によってその思いは強まると私は思うのです…

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