湯の川夜市 2016

    • 「函館大学」ゼミ学生の卒論

      これぞ「異業種連携」の成せる事 それは5月だった「函館大学」ゼミ学生が卒論のテーマとし 「観光客と地域住民との交流の場を作り 湯の川温泉エリアに集客出来るイベントを開催 外国人観光客も含め 夜景だけでなく函館観光の新たな魅力を生む事」を 目的に企画する事になった!

      勿論 三菱としても出来る事と言えば 「移動電源車」の役割でMINICAB MIEVを出展 勿論その役割を果たしました  3日間中 雨の2日目を除けばstage音響・照明に活躍 使える・役立つ・働ける・見た人は一様に驚き実態を見ては これって凄い事だよねと言ってくれる

    • しかし 方向性にどうやら相違があり・・・

      •  しかし 当初の企画では学生主体の実行で 我々は一部の協力に過ぎないものなのだと思っていた しかし 話の途中から方向性が変わり どうやら彼らの考えと我々との考えの違いがあり 全てを実行する事自体に無理があるだろうと言う事で 立場変えを行う事で実行へ向けてのカウントダウンが始まった 函館観光の一つは温泉 しかしここ数年来 湯の川温泉街に宿を求める人達が減少していると言う話から どうすればその状況から脱却出来るのかと言う事から そのヒントを探る事と実行へ行き着く為に

      「湯の川温泉商工親和会」 「湯川商店街振興組合」両方の協力を頂き 意見等をもらい 最終的にはこの場を盛り上げたい意向も汲んで頂けるのであればと言う事で 主催者と言う立場と会場提供の支援を取付け何とか事無きを得た様です しかし それでもまだ不足の部分が多く それが何とわたくし「りっきー」に一部が委ねられる事になろうとは…

      りっきーは他に 新たな出店者 地元函館の「移動販売促進連合会」に依頼を掛け賑やかしに 「お客様の食べたい・美味しい」の為に注力しました 特に3日目は8台の移動販売車 そして 屋台は4ヵ所が参加 この辺りのイベントではなかなか揃わないと周りに言われた位です

    • 株式会社キョーツー様に感謝!

      • これは意外とイベント主催側受けするのが
        ウイングボディー使用の4t半トラック
        りっきー確保の重要なstage代わりのトラックなのです 何処にでもありそうですが 意外とこの様な用途の為には普段からは無いのです 株式会社キョーツー様に感謝!です…

    • 見込む事無く当日を迎えると言う驚きの展開が・・・

      •  因みにイベントは企画・計画の中に 支出として経費・材料費・その他費用・売上見込み等だが それらを無理・無駄なく活用させるには
         どれだけの来場者を見込むのかと言う事だが
        実の所それを見込む事無く当日を迎えると言う驚きの展開となったのです

      • 因みにこのイベントは夜市と言う事で 夕方18:00~23:00時までと意外と短い準備期間の中だった為 それほどたくさんのアトラクションも組んではいない 今回はよさこい演舞 地元巴太鼓の披露と 大道芸のちんどん屋さんが
        日替わりで参加をしてくれたようでこれが意外とウケた

      • 予想外にお客様が訪れ 席の確保も出来ないと言った事にまでなった訳で 初日は300人以上 2日目は雨天中止で 3日目果たしてどれ位の来場がとはっきりしない天候の中 150人超のお客様で最終最後まで盛り上がりを見せたのでした 初日はソールドアウトが出る位激しかった

    • 「電気自動車・電動車両」は考えようと使いようだ!

      来場のお客様も 二替り位で滞留して初夏の夜長を楽しんでくれた様で 日暮れ時間でも(写真は3日目)かなりの方がいた MIEV電池残量を心配されたが 初日の往復・機材給電・照明使用を終えても 残量計は70㌫位を示していた 「電気自動車・電動車両」は考えようと使いようだと思う

      夜のとばりも降りて盛り上がる夜市だが よさこいのステージでお客様の満足度は上がる 落ち着いて考えてみれば 良くこれだけの人が訪れてくれたなと…

      イベントは大袈裟だが時を忘れる程の楽しさを 様々な業種の連携で作り上げるもので ただ飲んだ食っただけでは成功では無く 含めて如何に飽きさせず楽しませるのか そしてまた次もと思わせる内容でなければなかなか 2度3度とは行かない まさに りっきーの活動もそうだ 地道に電動車両の周知を毎回工夫しながら この時代にありきと言われる様にならないといけないと 心新たに思った私だったのです!

    • 今を大切にしなければ変わらないのでは…

      • 結びに 私のこの活動は「足掛け7年」になります
        地道に続けた事が今後どの様になるかは分からない… 最後に「電動車両」が一般の皆様に受け入れられる日々が来る事を願って 止まないが業界も「一枚岩」にならなければ 普及はまだまだ・・・
        意識を変える大きなうねりが起きて欲しいと思うのは私だけなのだろうか… このままで誰がこの環境を守りきれるのだろうか 今を大切にしなければ変わらないのでは…

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