「函館市防災総合訓練」に参加

  • 「函館市防災総合訓練」に参加

    8/26「函館市防災総合訓練」に念願叶って
    初参加させて頂きました!有事の際にただの車としてではなく 移動電源車 ひいては災害地派遣での現地救護等々に「電気自動車」の活躍の場があると思い考えていた矢先に…

  • 25機関参加による訓練

    画像にある通り「陸上・海上自衛隊」を始めとする当社を含めた 「25機関」の参加による「24項目」の 予定訓練を2時間半の行程で粛々と 行なわれた…りっきーは初めて見る光景で
    あったので壮大なスケールだなと…

  • コカ・コーラさんとの企業間連携

    かねてより何か一緒に活動しませんかと話していた「北海道コカ・コーラボトリング」さんとの企業間連携の一環として是非との誘いに
    乗って頂いたと言う事ですが この様な場面設定だとリアルさを感じざるを得ない状況…

  • 地震・災害時の円滑対応対策の推進

    この訓練の根本は「地震その他災害時における円滑対応対策の推進および市民に対する
    防災意識・知識の普及・啓発を推進する事を目する事」とす! と謳っているが 防災準備と
    言うのは ここまでで良いと事は無いと思う…

    • 「電気自動車」は他の自動車と「似て比なる物」

      • こう言う事って何かを得る為に行動するのではなく 人々の日常の幸せ創りの為に自動車の存在があると・・・ だから天災や人災等で人々が不幸になる姿が見たくないから役立ちたいと考えます
        皆さんもそれは一緒かと思います りっきーは電気自動車の
        周知活動・実演活動・広報活動そして販売活動も行っていますが「電気自動車」は他の自動車と違い「似て比なる物」と5年前の
        発売からずぅ~~と内外に言い続けてきました
        乗り物としては一緒! でもそれだけではなく時に様々な

      ケースやシチュエーションがあって そこで区別する車だと 発売当初「高い」「走らない」「充電場所が無い」 等と言われ その存在意義がこのままでは断たれるのかと自身では思う所があった…
      その矢先だった…3・11のあの日だった…震災直後あれ程の被害があるとは誰しもわからない
      予想のつかない自然の驚異に正になす術がなかった
      三菱自動車はその時電気自動車がもしや役立つと考えた!

    • 自動車以外の働きが出来るのは今「電気自動車」だけなのです

      • iMiEVを東北3県の被災地に無償で(当然!)現場連絡用・医師等の移動等にインフラ復活までと言う期間で貸与…
        実はこの時被災者の多くからこの車の電力を活用して
        「私たちの生活用に転用出来ないのかと」言われ その話を持ち
        帰りその意見を国に生の声として提出した・・・
        そして国からの命を受けiMiEVから直接電気を取り出す 今や各イベント恒例になった
        「MiEVpower BOX」が 翌年発売されるに至ったのです

      たらればの考えだがもし その時にこれがあったなら少しは皆様を助けられたと思はずに居られなかった…
      こうして平静を取り戻した後 様々な場所で「電気自動車」の出来る事を見て頂いてますが まだまだその「魅力」いや「世の為人の為」に活躍できるんだと言う事が知られていないのが心苦しくもなるのです 「明日は我が身と」言うけど災害における準備に終りは無いのだから…
      皆さんに知って欲しいのはこうして自動車以外の働きが出来るのは今「電気自動車」だけなのです…

    • MiEVパワーボックスとは?

      • MiEVパワーボックスとは? MeEVパワーボックスの活用方法
      • パワーボックスは、MiEV、ミニキャブMiEVの急速充電コネクターに接続し、大容量の駆動用バッテリーに蓄えられた電力の一部をAC100Vで最大1500Wまで取り出すことが可能です。 外出先や非常時における、各種家電製品等への電力供給を行うことを主とし、1500Wで連続使用した場合、約5~6時間使用することができ、セーブすると一般家庭の約1.5~2日分の電力消費量をまかなうことが可能です。

    • 無償の活動・行動・行為が皆が幸せを守る為に望んでいる事

      • この自販機…使用電力を抑え販売機からメッセージ発信される災害専用機なのですが…後ろにあるのはガソリン発電機 果してその時機材繰り・輸送・燃料手配…全て整うのだろうかと…あの日…
        インフラが最初に回復したのは紛れもなく電気だったのです
        たまたまだと言えばそれまでで ただこの様に企業間で連携する事によって「備えあれば憂いなし」この語に尽きるのでは…
        なぜそうするのか?それは前段で触れたので…
        私たち企業の成長は 販売・サービス提供から利益を上げなければ

      いけません しかし現代社会の中で企業の評価は高い利益を上げる事だけではなく 社会の中で如何に人々に貢献や幸福を違った角度でもたらすか…間接的~直接的な要求に代わって来ているのが現実かと そう言ういつ何時の事であっても 自分達だけでなく他の企業と趣旨相互理解に依る無償の活動・行動・行為が皆の幸せを守る為に望んでいる事なんだと思う事が大切だと私は強く思っています

  • 「専守防衛」の意識

    言葉は違うけど「専守防衛」の意識
    起きては欲しくない災害…
    その為に限りない備えと連携の拡充

  • 「防災訓練」行う側は真剣そのもの!

    「防災訓練」行う側は真剣そのもの!
    でもこれは仮想であり平静な中で行われる事…
    最近何か日本がおかしいと思いませんか?
    「転変地変」気がかりです…

  • 「専守防衛」の意識

    こんな めったに お目にかかれない
    車の助けが無い事・・・
    日本・北海道・道南 そして我が町「函館」が
    永遠であります様に心から願って訓練を
    見つめていたりっきーでした

  • 防災訓練で感じたこと

    今回の訓練の後感じたのは
    ・この様な備えを実際に固定化する事
    ・この様な訓練も行われている事への市民の
     関心をもっと高める事
    少なくともこの2点は大事だと思う

  • 電気自動車と共に協力したい

    過去に「大火」「台風」「地震」と被害を
    受けた過去のある「函館市」…
    どこよりも備えをしっかりとする必要があると思うと共に「官」のみならず広く「民」を良い形で招聘 構成し確固たる防災ベースの構築に 「電気自動車」を含めその大綱に協力していたいと考えております

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