函館中央三菱 EV活動報告

電気自動車の必要性と未来の為に!

地球温暖化が叫ばれ、何かしなければならないと言う事が地球上の各国の問題!「我々が世代を代え、この地球上で生き抜く為には、豊かな自然を守りつつ社会全般の発展を遂げなくてはならない」この為に、CO2排出量を極限まで抑え、限りある石油資源を最小限で使用する事。その前提で作られたものが、電気自動車MiEVシリーズです。

今や、電気自動車はただの車では無く、量販されることにより、車から家等への給電(スマートハウス・スマートグリッド)や、災害時などの有事の際への移動電源車としての活用など、世の役に立つ事に期待されています。

EV急速充電器 整備/推進活動について

全国に充電スポットが急速に広がっています。拡充の為に経済産業省が、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電設備を対象に大型の導入補助金制度を開始し、自治体向けが急速充電器を中心に4000基、そのほかは普通充電器を中心に11万基を見込んでいます。また、三菱自動車工業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業の4社で、電動車両(PHV・PHEV・EV)向け充電器の設置活動を共同で推進することも発表しました。しかし、まだまだ現状では、充電器が足りないので、今後も積極的に活動を行いたいと思います。また、増設は急務な課題であり買わない理由の一つとも言われているので、今後も推進活動を活発に行っていきます。
手作りで電気自動車(EV)に改造した、イギリスの名車スーパーセブンで日本を一周を行い、世界に先駆けて日本が推進する「CHAdeMO」充電に対する、国民的な理解拡大と、合意の形成を目指すチャレンジが行われ、函館中央三菱自動車にも10月上旬に来社頂きました。

EVスーパーセブン急速充電の旅 ブログはこちら 来店時の様子はこちら
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函館中央三菱自動車の活動報告

私たちは、3つの柱でこの4年間活動してきました。今後も 充電設備の早期拡充の後押しや、電気自動車のみでのイベント開催、自治体導入による「災害時協力協定」の北海道1番の実現など、まだまだやりたいとこが沢山あるので、ひとつひとつ実現できるよう頑張ります。

< 1.各地のイベントに参加>
市内・近郊での様々なイベントに積極的に参加しています。イベントでは主に、電気自動車から電源供給をするMIEV POWER BOXのデモンストレーションを展開し、イベントの電源・発電機の代わりなどで活躍中です。また、子供たちに喜ばれるような催し物も行っています。
< 2.ラジオ番組 三菱Drive@earth>
地元コミュニティFMラジオ「FMいるか」で番組を放送中です。環境・電気自動車の事など語りながら、少しリラックスを提供できるよう、笑いも交え、様々な角度から分かりやい番組を放送しています。
< 3.小中学校で環境講演会>
「地球環境と電気自動車」のテーマで講演をしています。「北海道地球温暖化防止推進委員」に地球環境ついて講義を頂き、環境保全アイテムの一つである電気自動車編は「歴史・現在・将来」「必然性・利便性・可能性」の講義と、全受講者に試乗してもらい「電気自動車は君たちの時代の車」という認識を持ってもらう為の活動をしています。

函館中央三菱自動車は未来のために積極的に活動を行っています。

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