港祭り函館ペリーボート競漕に函館三菱ブースを出店

函館ペリーボート競漕 協賛で出店
函館ペリーボート競漕
函館ペリーボート競漕会場

今年で 5回目を迎えるこの大会に 会社で会員となっている「中小企業家同友会」の中で「地域交流研究会」と言う部会に所属 この大会・・・いろんな後援団体のもと 運営・実行されています 地元商工会議所・北海道開発局函館開建・海上自衛隊などなど23団体!そこに 函館港まつり 協賛で出店!今回 友志として参加ですが 16ブース18企業の出店もあり 競技参加者・応援者・一般のお客様も来場され 午前の早い時間帯から続々と来場者が増えて行く感が・・・ 「函館ペリーボート競漕」とは安政元年 日本と貿易などの目的で開港させたいと考えていた

パフォーマンスタイム

アメリカの艦隊 ペリー提督が函館に入港し 直後 日本政府に属する船が アメリカ艦船に乗船する為に用いられた8人乗りの船の事で港まつり盛上げの為にその原型をモチーフとして 日本で初めて開港された事を回顧し 仮装パフォーマンスを含め楽しく見せ 戦うボート競漕なんです! この3ショット・・・ TEAM全体の士気を高める為(笑)

パフォーマンスタイムで盛り上がる各参加者たち

この様な出廷前のパフォーマンスを皆さんに披露!喝采を浴びていました・・・今日一旬の あまちゃん・変なおばさん・海猿など56チームでの争いでした・・・何せ 意外や意外 賞金・商品がなかなかのもんで・・・スピード部門の優勝は 10万円ですよ!凄い!しかも 男女別の表彰なので頑張れば・・・ また 仮装部門は投票制で 当たれば何と5万円!しかもこの投票をしただけで抽選で タラバの足・紅鮭・いくらたらこセット・市内有名店ホテルなどの食事券など→「なまら あだる物いいんでないかい?」 「これだもの 人も あづまるわげだわな」←函館弁

3in1 TEAM「函館中央三菱」 合同TEAMで焼き餃子、かき氷、枝豆など販売

てなことで 話は りっきーのとこのブースですが 3in1 の合同TEAMでして 「函館中央三菱」としてはKitty MIEVの電源を活用し 何と焼餃子を販売 「福田海産サン」MIEVの電源使用でかき氷・海老フライ・枝豆などを販売 「ガーディアン美警サン」これまた MIEVの電源活用で アイスクリーム・かき氷等の販売をさせて頂きました!まぁ りっきーの場合は 食販はお手伝いなのですが この場では車は売れませんから・・・(笑) とにかく!電気自動車の 「可能性」「利便性」「実用性」を広く皆様に知って頂きたく このイベントコラボ企画を 実行しているのであります!「全ては次世代の環境の為に!」

MiEVの電源フル活用!! MiEVから電源を供給する様子

ブース横に 鎮座しておりますこの「kitty MIEV」 はじめてご覧になる方はこの車からの電源供給の話に驚いていました 車が車だけに 特に女性には相当受けが良かった様で 「顔を触ると幸せになると言う」 噂話をしたら皆 喜んで触っていました・・・ これが どこでもドア~じゃなく何処ででも MIEVが一緒ならば家庭用の家電品が1500w以内なら使用出来る MIEV POWERBOXというモノなんです 1500w?大したこと無いっしょ!って思っちゃダメ!いつもイベントでやる 綿菓子機~炊飯器・電子レンジ・ホットプレート・コーヒーメーカーも余裕です

函館ペリーボート競漕会場

会場では、ホットプレート、かき氷機、アイスクリーム機に電気の供給を行いました。

ほれ!見てごらん!

「旨そうだべぇ食べてみレや!!」

って感じでしょ

冷凍でも 10分やそこらで 焼色が付くぐらいしっかりと焼けるんです 凄くないっすか?今月末の31日は「函館エコフェスタ何と今回2度目のステージイベントへの電源供給車として活躍です」

MeEVパワーボックスとは?

パワーボックスは、MiEV、ミニキャブMiEVの急速充電コネクターに接続し、大容量の駆動用バッテリーに蓄えられた電力の一部をAC100Vで最大1500Wまで取り出すことが可能です。

MeEVパワーボックスの活用方法

外出先や非常時における、各種家電製品等への電力供給を行うことを主とし、1500Wで連続使用した場合、約5~6時間使用することができ、セーブすると一般家庭の約1.5~2日分の電力消費量をまかなうことが可能です。

会場でのちょっと一息

あっ! 2つ隣のブースで見つけた・・・
皆さん分かりましたか?
そう! 「どんきみ」 製造機なのです・・・ビックリするぐらい本当に 「ドン!」という 爆発音がして皆ビックリするんだ!

懐かしい音が響いていました・・・!
白熱 デッドヒートのレース

1艇に8人が乗船! 舵取りに1人 ドラ打1人 漕ぎ手6人 合計8人で往復150mの距離を息を合わせて 時間短く漕ぎ抜く競技で スタートがカギ!上手いチームは オールの漕ぎ方が一定であり 方向も角度もきちんと合っていて 勝つのは当たり前って感じに見えていました

白熱 デッドヒートのレース

りっきー・・・来年 出よっかなって思いました(笑) 間違いなく全身運動になるんだって思いましたね! 岸壁は 完璧に 応援の皆で一杯でした 「まさに 一喜一憂の戦い」「手に汗握る戦い」の連続でありました

懐かしい音が響いていました・・・!

参加の皆さん!大変お疲れ様でした 来年もまたあるようですから もっと楽しい大会になればいいなって思いました・・・このすぐ横には 摩周丸が係留され 湾内を見渡せるポイント 斜め右上には先般 2日間で5万人を収容し函館最大の野外音楽イベントとなった GLAY のライブ会場となった 緑の島が見渡せるスタート地点もこの通り 正面が函館山と言う ナイスロケーション!

kitty MIEV
風船おばさん、おじさん登場♪
同友会地域交流会幹事長 藤山氏からペリーボート競漕実行委員会 高野会長へと贈呈

ウチのブース・・・ついに 風船おじさん・おばさんが登場(ごめん!) あっと言う間に・・・ 子供だらけ・・・ 一時は 長蛇の列となり 風船不足に・・・ でも 風船って 子供も大人も何故か貰うと嬉のかも知れませんね・・イートイン コーナーも この通り満席状態・・・もう少し座席の数が欲しいところでした お昼時間頃は「スニッカーズ」状態? そう!ギッシリって事なんです(笑)

懐かしい音が響いていました・・・!

競技が終了し 販売ブースも人気が無くなった頃から撤収作業へと・・・各ブースが「未だ長い復興の時間を要する東北の被災地の方々への支援の為に」僅かながらの募金をこの日1皆様からご協力頂き 回収 同友会地域交流会幹事長 藤山氏からペリーボート競漕実行委員会 高野会長へと贈呈

たくさんのご来場ありがとうございました。

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